2020年7月7日火曜日

最上川千本だんご (山形県 大石田町)

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
今回は山形のお団子のお店を紹介します。



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山形出張時に美味しい団子屋があると聞いて行ってみました。
※訪問時期は2015年11月中旬です。






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千本だんごのお店です。11月の雨の土曜日、16時ごろに訪れました。
場所は山形県北村山郡大石田町になります。
JR大石田駅から徒歩15分程度、車だと山形駅から1時間程度です。






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お店は最上川の近くで、周辺には最上三十三観音第二十九番札所の西光寺があります。






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お店の横に、かなり広い駐車場があります。






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こちらは建物の奥の方ですが、蔵のような扉の奥に座敷が見えます。






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お店の入り口まで来ました。赤い布のベンチがお団子屋さんぽいです。






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お店の中に入りました。






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今はお団子で有名ですが、もともと豆腐屋さんなので、
団子の他に各種の豆腐、厚揚げ、がんもどきも売っています。






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ケースにあるのは、くるみ、あんこ、ごま、しょうゆ、ずんだ、
だだちゃ豆ずんだで、この辺りがスタンダードのようです。






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手前左から、白あんに栗の「マロンちゃん」、こしあんに栗の「マロンくん」、
奥左から、「さつまいもだんご」、「抹茶だんご」、「焼きみそだんご」です。






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豆乳で湯豆腐 というのもありました。






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こちらの一角では豆腐や、納豆、こんにゃく、そば、うどん、雪結晶パスタ、
醤油、麦きり、はちみつ、黒豆茶などが販売されていました。






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尾花沢市の「おかき処 はゆが」の煎餅も売っていました。






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冷蔵ケースにはこんにゃくや漬物、鯉のカルシウム煮、
リンゴジュース、月山自然水などがありました。






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売り場の隣に囲炉裏のあるイートインコーナーもあって出来立てを食べられます。






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せっかくなので、持ち帰りでなく、こちらで食べていきましょう。
色々あって迷いますね。普通のだんご以外に焼き団子も選べます。
団子以外に豆乳、厚揚げ、冷ややっこ、黒豆茶、豆乳de湯とうふもありますね。






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買い方は、1.ご注文承り所で注文、
2.会計後番号札をもらう、
3.番号を呼ばれたら取りに行く、です。
注文したら、セルフのお茶を頂きながら、少し待ちます。






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5分くらいで出来ました。頼んだのは、お団子2種類と、厚揚げです。^^







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こちらは緑が鮮やかな「ずんだんだんご」です。
ずんだん(ずんだ)とは、東北地方などで食べられる
枝豆をすりつぶした物で、団子や餅に使う場合は甘い味付けになります。






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だんごは非常に柔らかくて団子というより白玉に近い食感、とても美味しい!
ずんだでよく見えませんでしたが円筒状の団子が串に5個ずつ刺してあります。

添加物不使用なので、すぐ硬くなります。賞味期限は当日中ですが、
時間を置かず出来立てを頂くのをお勧めします。





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こちらは、くるみだんごです。優しい甘さで、
砕いたくるみもたっぷり入っていて、とても美味しい!





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団子が見えないほど餡がかかっているので、
備え付けの小さいスプーンですくって頂きます。
なめらかな餡には豆腐も入っているらしいです。






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こちらは、「あつあつ厚揚げ」です。お盆に厚揚げの皿と醤油、蓋のついたお椀が乗っています。






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お椀の蓋を開けると、たっぷりの鰹節が入っていました。






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注文後、厚揚げを炙ってくれるので、あつあつです。






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薬味に、ネギ、ショウガ、みそ、梅、大根がちょっとずつ乗っています。






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まずは鰹節をかけて醤油を一垂らししていただきます。
香ばしくておいしい~。^^
薬味と組み合わせて、色々味を楽しめます。





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食べ終わったので、建物の奥も見てみましょう。






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売り場の隣の部屋で、団子を作っています。
この時は、クルミの実から中身を取り出す作業をしていました。






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通路の突き当りには、「田中家の中蔵 ご自由にお入りください」という






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時刻は16時過ぎで、この日はもう障子が閉められていましたが、
中は畳にテーブルがあって、イートインスーペースとして使えるようです。






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お手洗いの暖簾もお団子でした。



色々な種類があって、あれもこれも食べたくなるので、おなかを空かせて行きましょう。
(^x^)おしまい。





  最上川千本だんごのWEBページ
 http://www.ic-net.or.jp/home/tofu83/





2020年6月28日日曜日

そば処 庄司屋 「相盛り板天」と「カレーそば」と「晩酌セット」(山形県 山形市)

(^x^)こんばんは。MANIERAです。
今回は、山形市の蕎麦の有名店、庄司屋を紹介します。
※訪問時期は2014年と2015年です。



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庄司屋(しょうじや)は慶応年間(1865年~1868年)に、山形城の三の丸に
そば茶屋として創業した、山形で一番の老舗の蕎麦店です。






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2014年10月に庄司屋本店を訪問しました。本店は創業時から同じ場所らしく、
当時の三の丸の堀の南端付近のようです。
ちなみに、以前投稿した三津屋本店はここから徒歩3分程度の場所にあります。

  そば処 三津屋(山形県 山形市)の記事
  https://taverna-maniera.blogspot.com/2018/11/blog-post.html







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入り口を入ると、10人くらい座れる囲炉裏席と、テーブル席があります。
奥には座敷席もあるようです。






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お茶は、そば茶でした。






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メニューです。(2014年撮影当時の値段・内容です)
色々あって迷いますが、最初に書いてある相盛り板天を頼んでみましょう。

  現在のメニュー・価格
  https://www.shojiya.jp/honten/






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数分で、年季の入った板に乗った相盛り板天が出てきました。
板天は、板そば+天ぷらの意味だと思います。
板そばとは山形でよく見る大きな板に盛られた蕎麦です。
結構なボリュームなので、おなかを空かせて行きましょう。





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相盛りの片方は、そば粉十割つなぎ一割の といちそば(やぶそば)で、
山形産「でわかおり」を中心に国産蕎麦を石臼で挽いた手打ちそばです。







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相盛りのもう一方は、さらしなそばで、蕎麦の実の中心だけを使った更科粉を使っています。
透明感のある白いおそばで、淡白な味わいです。






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薬味はワサビ、ネギ、大根おろし、なめこです。






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天ぷらは、シイタケ、インゲン、サツマイモ、シソの葉、茄子、海老(2尾)だったと思います。






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蕎麦湯は四角い湯桶で出てきました。






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濁りのある濃いめの蕎麦湯でした。
おなかいっぱいです。ごちそうさまでした。^^





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2015年の夏に再訪しました。
店舗横には細長い駐車場があります。






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まずは厚焼き玉子を注文しました。
この後、所要のため、お酒が頼めなかったのが残念です。^^;






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暑いので、カレー蕎麦を注文しました。






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たっぷりの玉ねぎと鶏肉の蕎麦にレモンが乗っています。
アツアツなので、小皿に取り分けて汗を流しながら頂きました。^^








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ところ変わって、こちらは山形駅から1.5kmくらいの所にある再開発商業施設の
七日町御殿堰(なのかまちごてんぜき)です。
古そうに見えますが、長屋風の木造2階建ては2010年オープンの最近の建物です。






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建物の奥の方に 庄司屋の直営支店の 御殿堰七日町店があるので、入ってみました。
訪問時期は2015年7月です。






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室内はモダンで明るい感じです。






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夏なので冷たいお茶が出てきました。






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お蕎麦は本店と同じ感じでしたが、酒のつまみが結構多い感じですね。
あ、晩酌セットがあるので、これを頂きましょう。






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生ビールを頂きます。お酒は日本酒、焼酎、梅酒も選べます。






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セットのお漬物です。






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セットのおつまみ3点盛りです。蒲鉾、切り干し大根、玉子焼きです。






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天ぷら盛り合わせです。ナス、シシトウ、舞茸、カボチャの野菜天です。天つゆも付きます。






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セットのもりそばです。本店と同じく、といちそばです。






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薬味はネギとワサビです。






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蕎麦湯は濃いめで、丸い湯桶で出てきました。






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レジの所には、乾麺の蕎麦や、そば味噌、炊きそば(炊いて食べるための蕎麦の実)、
蕎麦猪口、そば茶や、ゆず七味などが売っていました。






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入り口には山形特産の紅花が生けてありました。



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歴史ある人気の老舗店で、いずれも美味しくいただきました。


(^x^)おしまい。





  そば処 庄司屋 WEBサイト
  https://www.shojiya.jp/